ふるさと体験学習について

胎内市では「ふるさと体験学習」を平成20年度から実施しています。
この「ふるさと体験学習」は本市の宝である子どもたちを「地域でしっかり育てる」という考え方のもと、市内全小学校5年生を対象にふるさと胎内を活動フィールドとした体験学習です。

ふるさと体験学習は、いわゆるふるさと教育であり、”ふるさとに学び、ふるさとを学び、ふるさとに子どもを活かし、子どもの中にふるさとを残す”ものです。
学校の「思い」や「願い」もカタチにするため、学校と地域とが緊密に連携しながら実施しています。
4年目を迎える平成23年度からは、
3つの”きょういく”「教育・共育・郷育」をスローガンに掲げ、
より地域一体となって取り組めるように心がけています。

「胎内市のふるさと体験学習」はわかりやすいという声をいただいております。
資料請求の方は、お気軽にお申し付けください。

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ふるさと体験学習の様子

平成23年度のふるさと体験学習が始まりました。
トップバッターは「黒川小学校」です。
これから10月上旬まで全7校が実施します。

今回は黒川小学校の体験の様子をお届けします。
黒川小学校 日程.jpg
(日程 6月22〜24日 2泊3日)

ワラビ採り
(大長谷ワラビ組合の指導を受けてワラビ採り)

米粉ピザ
(米粉ピザづくり)

米粉ピザで昼食
(作った米粉ピザを昼食に)

農泊受入民家とご対面
(農泊受入民家と緊張の対面!?)

コウモリとガ
(オリエンテーリングは雨天のため、室内ネイチャーゲームに変更)

ネイチャーゲーム.JPG
(みんな元気に活動)

市場見学 
(市場を見学しました)

ハウス農家でキュウリ収穫
(ハウス農家でキュウリを収穫)

胎内アウレッツ館宿泊
(宿泊は胎内アウレッツ館・夕食はみんなでいただきます)

丸太切り
(ネイチャークラフト用の台座を自分で切る)

ホットボンド
(石を使ったクラフト・ストーンアート)

ストーンアート
(上手にできました)

お別れ
(2泊3日の行程が無事終了しました)

このたびは黒川小学校の体験活動を紹介させていただきましたが、学校によって子どもたちにやらせてあげたい、体験してもらいたい体験は違いますし、打ち合わせの際の先生のお話をお聞きして、その「思い」が伝わると、私たちのモチベーションが上がるのがわかります。

学校と子どもたちと地域の「ありがとう」が詰まった「体験学習」。
これからもしっかり取り組んでいきたいと思います。

教育コラム 胎内市教育長

学研の「教育ジャーナル」の教育長コラムに本市が掲載されています。
  明日を担う子どもたちの幸せを第一目標に、教育の今日的  課題、教育現場の抱えている課題を
  現場目線で考え、小学校・中学校での優れた教育実践を紹介し、
  がんばっている先生方にエールを送る
   ― それが月刊「教育ジャーナル」です(HPより抜粋)

教育ジャーナル 第19回胎内市教育長に聞く
教育ジャーナル.pdf
(ふるさと体験学習についてふれていますので、ご覧ください。)


文中に「多彩な教育資源を活用」という内容がありますが、自然が身近に感じることができる体験学習施設は、近距離のエリア内に充実していることも特徴の一つです。
たいないエリアトコトコマップ.jpg


子ども農山漁村交流プロジェクト研修

平成23年8月10日(水)〜12日(金)で開催された
子ども農山漁村交流プロジェクト研修(主催:総務省)
で本市の教育長小野達也が基調講演を行いました。

また、先進的な学校事例として、
中条小学校の池田先生が発表しております。


子ども農山漁村交流プロジェクト研修チラシ.pdf


研修の様子
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