視察プラン<胎内市にお越しください>

私たちは、
「次世代を担う子どもたちに明るい夢を与え、生きる力を誇りを持たせる。」
を理念としています。

胎内市の宝である子どもたちを胎内市でしっかり育てるという考え方である
「胎内市ふるさと体験学習」は平成24年度で5年目を迎えます。

お互いに意見交換しながら、地域の農業、地域の教育を元気にしていきましょう。


■日帰りプラン
 胎内型ツーリズムの取り組みなど概要説明(約1時間)
 +胎内エリアのご案内ガイド(約30分)
  おひとり  500円
  一団体 3,000円

  
■農村ホームステイの受入民家等との意見交換プラン
 胎内型ツーリズムの取り組みなど概要説明(約1時間)
 +胎内エリアのご案内ガイド(約30分)
 +受入民家等との意見交換(約1時間)
  おひとり  500円
  一団体 3,000円
  一団体 5,000円 
 
 

  ※昼食をご希望される方
   ロイヤル胎内パークホテルそば処みゆき庵が人気です。

  ※お土産

  ※乙エリアもお立ち寄りください。
    名刹・乙宝寺(おっぽうじ)
    一番人気のお土産・乙まんじゅう(きのとまんじゅう)


【参考】
■胎内型ツーリズム推進協議会301人会について

■胎内エリアの歴史



岩船農村地域生活アドバイザー会議様 視察受入

6月17日(木)
岩船農村地域生活アドバイザー会議 様

当市のグリーン・ツーリズム(体験学習)の受入について、実際にどんなところでどんなことをやっているのか、また農泊受入に取り組む民家の方々に直接お会いして話を聞いてみたいという目的で当市にお越しになりましたた。

最初にシンクルトン記念公園をご案内したのですが、近隣市町村でも初めて来たという方ばかりで、大変いいリアクションをいただきました。
その後、農泊説明会の際に使用しているパワーポイントで少し説明させていただき、昼食で草花菜会の皆さんによるつみ草ランチを食べていただきました。
草花菜ランチ.JPG
「わぁ〜おしゃれ〜」「ステキ〜」などの声が聞かれ、質問もたくさん飛び交っていたようです。

続いて座談会。
意見交換会.JPG
受入民家の方4名に参加していただき、我々も有意義な時間を過ごすことができました。
一緒に頑張っていきましょう!


あきた白神体験センター

秋田県山本郡八峰町にある「あきた白神体験センター」を中心とするあきた白神子ども体験プロジェクト協議会の皆さんが視察研修で当市を訪れました。

あきた白神体験センターは120人が宿泊可能な施設であり、センターが提供する体験メニューは、海(シーカヤックなど)・山(登山など)・川(生物観察など)・気候(かんじき遊びなど)を土台としたもので、当市と似たような環境にあるのだと想像できました。
私たちも一度おじゃましたいと考えています。

この機会に当市のインストラクターとの情報交換会もやらせていただき我々にとっても有意義な時間となりました。

秋田県 仙北市農山村体験推進協議会

子ども農山漁村交流プロジェクトにおける「体制整備型受入モデル地域」でもある秋田県の仙北市農山村体験推進協議会さんが視察研修にお越しになりました。
仙北市.JPG
仙北市は「たざわこ芸術村さん」を中心に学校教育旅行を受け入れてきた歴史があり、約30年の実績を重ねている東北における教育旅行の先駆けであるわけですが、胎内市のふるさと体験学習の仕組みなど熱心に研修されていました。
また、今回は301人会からJA中条町女性部、草花菜会、農泊受入民家の方々に参加していただき、情報交換というカタチをとなったことから我々にとってもいい勉強の機会とになりました。
本日はロイヤル胎内パークホテルに宿泊されるということですの、胎内の食事・温泉を満喫していただきたいですね。

南砺市教育委員様

世界遺産の五箇山合掌造りがあり、武蔵野市のセカンドスクールの受入地域の富山県南砺市の教育委員様が視察研修にお越しになりました。

主な内容は、胎内市の「ふるさと体験学習」に関することで、当市の取り組みについて興味深く熱心にお話を聞いていただきました。
受入側である農林サイドと実施側である教育サイドの横の連携に感銘され、また、民宿が一つもない当市で展開されている「農泊」の教育効果も高く評価していただくなどこれからの一層の励みになりました。
意見交換の場では、南砺市の取り組みについても学ばせていただきありがとうございました。

オプションで米粉クッキングも体験の様子。
南砺市.JPG
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